METALCHICKS/CATSUOMATICDEATH Drums 吉村由加  

「ドラムのよっちゃん」こと吉村由加です。アツいロックバンド活動してます。よろしく!

あっという間にクリスマスイブ

なんだかんだともう12月も末。

今年は大晦日の神楽坂のライブもないので、なんとなく終わっていく気がしてなりません。
まだ新年を迎える気持ちになってないから、もう少し時間ほしいんだけど、時間だけは世界平等に過ぎていく。
私だけ大目に見てくれたりはできない・・・・・

今年は後半ライブが減ってしまってちょっと寂しかったですね。
個人的にも忙しくてランニングの距離も伸びませんでした。

成果が上がったのは体脂肪の絞り込みくらい。
もうひといきで、全盛期(なんの?)に戻るから、そしたらお知らせするかも。

さて、このライブ少ない期間を利用して、いろんなことしました。
その中でもここ最近のトップは!!!

柴田元幸先生の朗読会に行ってきた。
柴田先生はカツオリーダーとご縁がありまして、その昔ちょっとだけ演奏させていただいたことがありました。
(お歌も素敵でいらっしゃる)
今は翻訳をやられていて、私の大好きなエドワード・ゴーリー、バリー・ユアグロー、ジャックロンドン
などなどアメリカ文学を多く手掛けてらっしゃる。
今回はゴーリーさんにまつわる朗読会ってことで、張り切っていってきました。

調布の小さな本屋さん&カフェでの会なので、超満員!一度座る二度と動けないくらい。
ゴーリーさんの絵本はたいてい子供がひどい目にあう話で、それに本人が描くイラストもあって
ちょっと残酷っぽい。でも動物や虫がすごくかわいいの、上のイラストの子はコンバースを履いてる。
ちょっとだけマニア向け。
でもそんなマニアがここに集結してると思うと、かなり勇気がもてました。

今回の会では、海外でのゴーリー展の様子や、住んでらしたお家(今はギャラリーになってるそうです)、翻訳してるときの柴田先生の
心情なんかも聞けてとっても有意義&お得な2時間。
日本未発売の残酷タロットカード、ほしかった・・・・

朗読もすごいよかった。

海外では作家の人じきじきに朗読する会なんかがあるけど、日本ではあんまり聞かないし、とっても貴重な機会でした。

英語のできないわたしにとって、翻海外作品は、訳のでき次第で大きく印象が変わってしまいます。
それで嫌いになる作家もいれば、こんなはずじゃないっておもってほかの翻訳版を探してみることになったり。
柴田先生の翻訳はいつもいかしてて、ちょっとロックを感じます。

ぜひゴーリーさん、書店でご確認ください。
  あと寒い冬におすすめなのは「火を熾す」 (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン
  これ最高!!!

最後にサインもらっちゃいました。
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筋肉だけじゃなくて、本も読んでますってば。
  1. 2015/12/24(木) 14:09:02|
  2. 未分類

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